住まいのセキュリティを高めよう

DIY

オートロックや防犯カメラ、女性向けのセキュリティシステムなど、セキュリティ設備が整った物件は、防犯上の安心感から人気が高い傾向にあります。
特に学生や女性の一人暮らしの方にとって、住む家の防犯面は気になることころではないでしょうか。
そこで今回は、賃貸物件でも今すぐできる防犯対策や、簡単なDIYでセキュリティを高める方法について集めました。安心して快適に暮らすためにも、できることからはじめてみてください。

画像▶佐賀大学の学生マンション【食事付】カレッジコート佐賀

賃貸物件でできる防犯対策

たとえ小さな心がけであっても、日々の防犯対策は大切です。泥棒や侵入者に「この家には入りたくない」「時間がかかりそう、見つかりそう」と思わせて犯罪者を遠ざけることに意味があります。

入居時に鍵を変える

多くの不動産会社や大家さんが、入居者が変わるたびに鍵を交換しています。しかし、中には、鍵を交換せずに使いまわしている場合もあるため注意が必要です。鍵が交換されたかを事前にチェックして、前の入居者が使用していた鍵と同じであれば、交換をお願いしましょう。
鍵の交換が難しい場合は、後から付けられるタイプの電子鍵を取り付けるのもおすすめです。

鍵を追加する

侵入者は窓から入ってきやすいので、窓の鍵を追加するのも有効です。外から見える鍵を内側に取り付けると、泥棒や侵入者が見たとき、「時間がかかりそう」「入りにくい」と判断するため、侵入そのものの防止に繋がります。

郵便や宅配物はすぐに回収する

郵便物や宅配物を入れっぱなしにしていると、個人情報を持ち出される可能性がある他、侵入者が「長期不在」と判断して侵入を試みようとするおそれがあります。
家に滞在しているときに狙われてしまわないよう、郵便受けや宅配ボックスの荷物はこまめに取り出すようにしましょう。

もうひと押し!DIYでできる防犯対策

センサーライトを設置する

センサーライトとは、人の動きを感知して、周囲を照らすアイテムです。外出時にも建物の中に人がいる印象を与えられる他、家の中にいるときにも不審者に気づきやすくなります。
最近では電池式のセンサーライトやソーラータイプのライトが100円ショップなどでも売られています。コストをかけずにセキュリティを高めたい方におすすめです。

防犯フィルムを貼る

窓を割って侵入する犯罪防止に役立ちます。また、フィルムを貼っておくことでガラスの飛び散りなどを防ぐことができるので、台風や災害の対策としても有効です。1人で貼れるタイプの防犯フィルムも多く、ネット通販やホームセンターなどで入手できます。

砂利・小石を敷く

戸建て住宅におすすめなのが、玄関先に砂利や小石を敷き詰める方法です。人が歩くと足音がするため、物音を嫌がる泥棒などを近づけない効果があります。砂利や小石はガーデニング用品としてホームセンターで売られているので手に入りやすいのも魅力です。